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バッテリー液の注入方法 |
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用意するもの
バッテリー本体、バッテリー液
金槌、布 |
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本体のシールを剥がします。
本体内には劣化しない為の窒素が注入されていますので、シールを剥がしたら早めに注液します。 |
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電解液の黒い6連カバーを外します、このカバーは後で、本体の密封栓(いわゆる蓋)になるので丁寧に取り扱って下さい。 |
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銀紙は破らずにそのまま逆さまにしバッテリー本体に押し込みます。バッテリー内部が竹やりみたいになっているので押し込むとこの銀紙は敗れます。感覚で破れるのが分かります。 |
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垂直に一気に力強く差し込んでください。銀紙が破れて本体にしっかり差し込まれます。そのまましばらく5分くらい電解液が入っていくのを確認しましょう。 |
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電解液が入りにくいときは少し斜めにして電解液が全てなくなるまで入れてください。同梱してある電解液は全て適量になっております。 |
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自動的に反応を起こして自然充電(発熱するので分かります)が始まります。このときガスがでますので風通しの良いところで発熱が終わるのを待ちましょう。大体30分位。発熱が終わるまで内部にホコリが入らないように蓋を軽くかぶせておきます。 |
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発熱が終ったら、かなづちで少しずつ叩いて蓋をします。平均的に叩いてください、端のほうだけ先に叩いてしまうと入らなくなるので気をつけてください。もちろん蓋を割らないように加減しましょう。 |
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ある程度蓋が閉まってきたら布を当ててしっかり叩いてください。この時蓋の周りをエポキシ等の接着剤で完全接着すると長期間横置きで使用しても電解液が滲んでくる対策にもなります。 |
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完成です。このまま御使用できます。真冬でしばらくバイクに乗らない方は初充電をお勧めいたします。通常このままで何の問題もなく使用できます。 |
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開放式バッテリーは図のように電解液を均等に入れるだけでOKです。
注液後30分位すると発熱が収まりますのでそのまま御使用できます。 |
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